


どうも、かぷちーのです。
2月の衆院選挙で自民が圧勝したことで、インフレ加速にともない株高も加速しそうな様相になってきました。そのおかげなのか保有株の株価もそれなりに上昇したのですが、とはいえ指数に比べると控えめな上昇で収まっています。
今までは売買を極力控えめにして運用していましたが、珍しく多めに売買しました。
26年2月の売買
【買】MS&AD 200株(保有分も、特定→NISAに移行)
【買】東京海上 200株
【買】三菱HCキャピタル 400株(NISA)
【買】みずほリース 200株
【買】芙蓉総合リース 300株
【買】ハークスレイ 1000株
【買】ジーテクト 500株
【買】ウィルグループ 200株
【買】アプライド 400株
【買】丸善CHI 500株
【売】ガーデン 100株
【売】トリドール 200株
【売】王将フード 300株
【売】すかいらーく 400株
【売】吉野家 200株
【売】ジョイフル 1000株
【売】クリレスHD 800株
【売】サンマルク 100株
【売】MCJ 1000株
【売】eMAXISSlim全世界株式 91492株(積立NISA:約10万円分)
ごらんの通り、外食産業の優待株を多数リストラしてしまいました。リストラの理由ですが、
・コロナ禍の回復前に購入した外食株が多く、株価上昇が一段落したため。
・増配に比べて、優待拡充はそれほど多くないため。
(外食優待は利回りがイマイチなまま)
・大量の優待消化が負担になってきて、配当を貰って好きな店で食べるほうが良いやと思えてきたため。
・高市政権が圧勝したことで、食品の消費税ゼロ政策が現実的になってきたため。
(コロナ禍で、外食産業は政府に救済してもらえなかった前例あり)
・・・と考えたためです。タイミングは早いかと思ったのですが、株価暴騰により高配当株が買いにくくなる前にリストラを敢行してしまいました。売却したお金で、損保やリースなどの高配当株に乗り換えています。
また、MCJの売却は完全に想定外だったのですが、仕方ないので同業種でお手頃株価のアプライドに乗り換えで対処。メモリ高騰の結果が出るのはこれからですし、PC関連事業を保有しておいても損はないだろうと考えました。
選挙後の余韻も冷めぬうちに増税が決定していたり・戦争が始まったりと、おっかない世の中になりつつありますが、今回のPF改造が正解になるのかを見届けていきたいと思います。