


どうも、かぷちーのです。
6月も相変わらず市場の注目は半導体関連株に集中していたようで、日経平均は大きく爆騰しました。しかし、悲しいことにマイ保有株は爆騰とは無縁だったようです。一方で、半導体以外の銘柄は依然として割安な水準で放置されているものも多く、今がチャンスではないかと考え、積極的に買い増しを進めることにしました。
とはいえ普段からフルポジ運用をしているため、手元の現金などほとんどありません。そこで、今後の見通しがやや厳しそうな外食関連株を中心に売却、さらに入金額も増やして軍資金を捻出しました。外食優待を手放すのは少しもったいない気もしましたが、思い切って断捨離を実施。配当重視の銘柄に入れ替えを進めています。
26年6月の売買
【買】ワールド 900株
【買】高速 500株
【買】JR西 200株
【買】野村不動産 500株
【買】王子HD 1000株
【買】みずほリース 300株
【買】稲畑産業 200株
【買】NTT 1000株
【買】三菱HCキャピタル 100株※NISA
【買】芙蓉総合リース 100株
【買】東京センチュリー 100株
【買】全国保証 100株
【買】トヨタ自動車 100株
【売】アプライド 400株
【売】クリレスHD 1200株
【売】丸善CHI 500株
【売】アークランズ 200株
【売】東海カーボン 100株
【売】エコス 100株
【売】Joshin 100株
【売】すかいらーく 100株
【売】U-NEXT 100株
【売】コナカ 100株
PF見直し後は、年間配当額が150万円を超える見込みとなりました。配当はラクして現金がチャリンチャリン増えて行くのが良いですね。一方で優待は、大量にもらうと使い切るまでに意外と時間を食ってしまうのが悩みどころ。そのため、しばらくは時短優先で優待株を減らして配当株の比率を高めることにしました。(桐谷さんのような優待生活は、時間がないので老後の楽しみに回しますw)
割安株が転がっているうちに「貯株」ができるよう、配当だけでなく入金力も高めていきたいと思います。