


どうも、かぷちーのです。
7月から引き続き好調で、資産額は5,500万円を突破しました。
伸び率はほどほどとはいえ、資産が5,000万円まで大きくなってくると、雪だるまを転がしている感覚が少しずつ分かってきます。数%動いただけでも数十万円単位で資産が増減するので、「今日だけで本業の給料何日分だよ」と思うこともしばしば。
そう考えると、本業の月給なんて雀の涙です。いや、雀の涙というより、もはや雀が見ても「少なっ」と二度見するレベルかもしれません(笑)。一方で、5,500万円も資産があるからといって、生活が急に豪華になるわけでもありません。むしろ最近は、資産額が増えるほど「これ、使ったら減るんだよな……」という謎の貧乏性が強くなっている気がします。
配当中心のPF組み換え、その後
配当中心のPFへの組み換えは、今のところ成功だったと言いたいところです。ただ、投資というのはそう簡単に気持ちよく勝たせてくれません。売却した外食株は、その後さらに高騰。「配当を増やすためにPFを整理した」という立派な理由の裏側で、「あの株、売らなきゃよかった……」という小さな後悔が静かに育っています(笑)。
特に優待まで含めると、「惜しい株(優待)を手放してしまったかもしれない」という気持ちも出てきました。株を売った直後に上がるのは投資家あるあるですが、どうしてこういうときだけ引きが強いんでしょうね。買った株はなかなか上がらないのに、売った株は元気よく上がる。
「売ったら上がる」という呪いだけは、なぜか高確率で発動します。
とはいえ、外食株がコロナ禍のように暴落することがあれば、全力で買い戻すつもりです。そのときまで、いったん将来の楽しみに取っておくことにします。……まあ、実際に暴落したらしたで、「まだ下がるかもしれない」とか言って買えなくなる可能性も十分ありますが(笑)。
26年8月の売買
【買】キャリアリンク 200株
【買】野村不動産 200株
【買】積水ハウス 100株
【売】NTT 1,000株(特定口座のほう)
【売】ミラースHD 700株
【売】ビーウィズ 200株
お手頃な価格まで下がっていた株を購入し、それらの軍資金として、握りの弱い株を手放しました。
年末までに入金200万円が見えてきた
例年よりも入金する余裕が出てきて、年末までに年間入金200万円を達成できそうなペースになってきています。資産形成では運用益ばかり注目されがちですが、個人的には入金力こそ最強のチート技だと思っています。株価が上がればもちろん嬉しい。配当が増えても嬉しい。
でも、相場がどう動こうが毎月淡々と入金できるのも、それはそれで強い。そして入金したお金で株を買い、配当をもらい、その配当でまた株を買う。こうして少しずつ資産が膨らんでいくわけですが、冷静に考えると、
「働いて得た金を株に変えて、株から得た金も株に変える」
という、なかなか終わりの見えないゲームをやっています(笑)。
資産が増えるほど、お金を使わなくなる問題
最近の贅沢といえば、週末に外食するくらい。しかも、その大半は優待で賄えてしまっているため、意外とお金が減りません。
「5,500万円も資産があるなら、もう少し豪快に使ってもいいんじゃないか?」
と自分でも思うのですが、なかなかそうはならないんですよね。むしろ、「この5,000円を使わなければ、将来の配当が……」などと考え始める始末。
資産を増やすために節約して、資産が増えたら今度は減らすのが怖くなって節約する。
あれ?
これ、いつお金を使うんでしょうか(笑)。富裕層に近づくにつれてお金を遣わなくなるというのは、なんとも本末転倒な気もします。ただ、その分だけ早く億り人に近づけるのなら、それはそれで良しと考えることにします。
1億円に到達した暁には、今より少しだけ贅沢をする予定です。……たぶん。
その頃には、「この5,000円を投資に回したら……」とか言ってそうですが(笑)。
とりあえず今は、資産を増やすことそのものを楽しみながら、5,500万円の雪だるまをもう少し大きくしていこうと思います。