


どうも、かぷちーのです。
8月までは比較的順調だった株式投資ですが、9月は久しぶりに苦戦した1カ月になりました。相場全体では日経平均が高値圏で推移していたものの、私のポートフォリオはあまり恩恵を受けられず。特に月末の権利落ち後には、保有株が大きく下落しました。長期目線で売買したとはいえ、さっそくダメ出しを食らったようでなんとも複雑な展開です。
9月の売買
【買】第一ライフグループ 1000株
【買】GSIクレオス 300株
【買】ヒューリック 200株
【買】東京センチュリー 100株
【買】野村不動産 100株
【買】イオン 300株
【売】高速 500株
【売】ポーラ・オルビス 400株
【売】JR西 200株
【売】ザ・パック 300株
金利高を意識して保険・リースを増やす
最近は保険やリース関連の割合を増やしています。現在は金利の高い状態が続いているため、増やすなら銀行株が一番良いのですが、すでに高値水準になっています(配当利回りも低い)。次善の策として保険やリースは比較的安価ということもあり、保有比率を増やしています。もっとも第一ライフは取得後に大きく下がり始め、高値掴みしてしまった感がありますが(笑)
不動産株は「配当利回り」で見る
一方、不動産株については少し違った考え方です。金利上昇は不動産会社にとって必ずしも追い風ではありません。
むしろ、金利上昇への警戒から不動産株の株価が下落し、その結果として配当利回りがかなり高くなってきた銘柄があることに注目しています。「この配当利回りなら、長期保有するには結構お得なのでは?」と思える水準になってきた銘柄を組み入れています。今回、ヒューリックや野村不動産を買い増したのも、そのような理由からです。
10月以降の投資方針
今後も、配当・株主優待をもらいながら、増配や企業の成長も期待できる銘柄を長期で保有する方針です。金利高が続く間は、保険やリースなど恩恵を受けやすい銘柄をある程度意識していきたいと思います。
一方で、不動産などについては、金利上昇によって株価が下がり、配当利回りが魅力的になった銘柄があれば、そこを狙っていきたいところです。
先月のピーク時から資産が随分減ってしまいましたが、こういうときこそ焦らず、長期的に見てお得だと思える銘柄を拾っていきたいと思います。